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Q.コンバージョンレンズって何ですか?


A.カメラに本来装備されているレンズの前または後に装着することで、そのカメラが本来持っている画角を変化させることができるアタッチメント方式のレンズです。
遠くの被写体を大きく写せる「望遠レンズ」、広い範囲を写せる「広角レンズ」、ほぼ180°の範囲をまるごと写せる「フィッシュアイ(魚眼)レンズ」、接写ができる「マクロレンズ」などがあります。
特にコンパクトデジタルカメラやカメラ付き携帯電話など、レンズ交換ができないカメラの画角を変えたい場合、コンバージョンレンズは大変便利なアイテムです。また、レンズが交換できる一眼レフの場合でも、専用のレンズを購入するよりも安く画角を変えることが可能になります。
ただし、その特性上、コンバージョンレンズを装着することでレンズがやや暗くなり、また画面の周辺部に若干の歪みが発生することがあります。

コンバージョンレンズの画角による撮影画像の違い

Q.マグネットマウント式レンズが、装着中に落下することはないのですか?


A.トダ精光のマグネットマウント式レンズは、携帯電話用で1,800ガウス、デジタルカメラ用で2,200ガウスの大変強力な磁石を使用しています。したがって正しく装着されていれば、自然に落下することはありません。
マグネットは縦方向の「引っ張り」には非常に強い力を持っていますが、横方向からの力(ずらすようにした場合)には比較的動きやすい特性があります。このため装着中のレンズに横方向からの衝撃が加わった場合、装着位置からズレることもあります(それでも落下することはほとんどありません)。
トダ精光のマグネットマウント式レンズには、レンズと撮影機器をつなぐためのストラップが付属していますので、万一に備えてご使用いただくと、より安心です。

Q.マグネットマウント式レンズのマグネットが、携帯電話やデジタルカメラの機能に影響を及ぼすことはないのですか?


A.機器に悪影響を与えることはありません。トダ精光のマグネットマウント式レンズは、表面着磁の特殊なマグネットを使用しています。この磁石は表面でN極とS極が回っている状態のため、マウント用の金属リングには強力にくっつきますが、金属リングより先(機器側)にはほとんど磁力が届きません。
なお、発売以来、機器トラブルの原因になったという報告は1件もありません。


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